"" アドベンチャーシーカーズ Adventure Seekers Rock Climbing School











































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『ロッククライミング:傾斜がある岩壁を、人間が両手両足を使って登る、又は岸壁で行われる動き。基本的には、ク ライミングをする時、安全確保用の道具を使って岩を登る。その道具とは、クライミング用に作られた物で、強度そして耐久性に優れている。パワー、持久力、 そして強いメンタルがクライミングを上手くさせる代表的なポイント。危険を感じ、そして体力的に限界を感じるレベルまで足した時、クライミングの頂点に届 いたと確信したい。』

魅力に迫る

ク ライミングは基本的に特別な道具(ロープやハーネス)を使い、危険から身を守りながら行われるスポーツです。クライミングをしない人からのよくある質問 で、『どうやってロープを上まで持っていくの?』の回答は、まずクライミングは一人では出来ないスポーツと理解してください。二人一組の場合、一人が岩を 登るクライマー、一人は下でロープを支えるビレイヤー。そのビレイヤーが特別な道具:ビレイディバイスを使ってロープをクライマーに流していきます。クラ イマーが上に登ると同時に、途中途中にある金具(ハンガー・ボルト)又は、クライマーが自らギアーを岩の隙間に入れていき、岩の頂上までそれを繰り返しま す。

下のビレイヤーは、いつクライマーが落ちても、ビ レイディバイスにロープをロックすることにより、転落からクライマーを守ります。クライマーはハーネスにロープを結びます。基本的な結び方は、八の字結び か二重もやい(ダブルブーリン)です。前文でも話しましたが、クライマーは途中途中にある金具にカラビナが二つ付いている道具:クイックドロー(ヌンチャ ク)を付け、金具に掛けなかったカラビナにロープをかけます。この金具は岩にドリルでねじ込み式、もしくは強力セメントで固定されている為取れることは殆 どありありません。一方、岩の隙間にクライマー自らプロテクションを入れる、トラディショナル方法(ナチュラルプロテクション)で登る方法は、後から簡単 に回収が出来ます。その道具は大抵、ナッツ(スチールの塊で、4方向に向けて、岩の隙間の大きさと形で使い分ける)もしくは、スプリングロードディバイ ス:カム(トリガーを指で引っ張ることにより、大きさが変わり、引っ張ると小さくなる。その小さくなった大きさのまま、岩の隙間に入れ、隙間の中でそのち じまったカムが元の大きさに戻ろうとするが、隙間の方が小さい為、引っ張っても抜けない方法で安全を確保しながら登る)、又は、ハーケン:ピトンを使用す る場合もあります。ピトンは、細い隙間のにとがった敵の塊を、ハンマーで叩いて、無理やり入れます。 ちなみに、元から岩に金具が打たれていて、それをヌ ンチャクを掛けながら登っていくスタイルを、スポーツクライミングといいます。

ク ライマーが登って行くと同時に、カラビナをハンガーに掛けながら、一方のカラビナに自分のロープを掛けて登って行きます。これをリードクライミングと呼び ます。もしのリードクライマーが落ちた場合、最後にロープをカラビナに掛けた場所から、両手を離して岩から離れた場所の距離の2倍以上落ちます。もし一つ のハンガー、もしくは自分で付けたプロテクションが何らかの原因で取れたり、割れたりした場合、又は、ビレイヤーがキチンとロープをロックしなかった場 合、リードクライマーは、かなり落ちます…。

岩の頂上 に着いたら、リードクライマーはアンカーをセットするか、もしくは下でビレーをしていた人を、上からビレイするアンカー準備をします。上からリードクライ マーがビレイをする場合、下から登ってくるクライマーが、途中途中でつけてきたカラビナ、もしくはその他のプロテクションを回収していき

ます。そしてお互いが岩の頂上に着くことがでます。

初 級者の人は、よくトップロープと言うシステムを使って登ります。リードクライマーが無事頂上に着いたら、アンカーを作り、ロックの付いているカラビナに自 分のロープを付け、下のビレイヤーに下ろしてもらいます。そうすると、ロープは地面から上のアンカーに付いているカラビナに通って、折り返し地面に戻って きています。このロープの端をハーネスに結び、クライミングをします。クライマーが登ると同時に、結んだロープがビレイヤーによって引っ張られます。ロー プは岩の頂上まで届いている為、頂上までは常にロープが自分の安全を確保しながら登れます。下のビレーヤーが、ロープの緩みを常に引っ張っている為、クラ イマーはいつどこで落ちても、ロープのテンションにより、その場でロープにぶる下がることが出来ます。

最 近では、ボルダリングと言う新しいスポーツが流行っています。ボルダリングとは、ロープ、又はハーネスを使用せず、小さい岩(1-5m)のボルダー(岩 石)を横移動したり、そのまま上に登ったりします。落ちた場合、必ずパートナーである『スポッター』が、下から首や腰を強打しない為に、体に触れず、常に 支えています。また、クラッシュパッド(スケッチーパッド)を利用する方法もあります。見た目はマットレスのような形で、大抵二つに折ることができ、その 間に靴屋しチョークバッグなど、ボルダリングに必要な物全てが収納できる小技や、メインである、『パッド』として、クライマーの下に引き、落ちた場合の ショック時を吸収します。基本的に、シューズとチョークバックさえあれば、誰でも始められる為、最近では、ロープクライミングより人気があります。

簡単にクライミングを説明しましたが、その他、何か聞きたいことが御座いましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!